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藤嶋昭さんの「本っておもしろい」 

科学者の藤嶋昭さんの番です。
ツツジの花弁の模様の意味から、ミツバチの話へ。
そして「ハチはなぜ大量死したのか」を紹介しています。
100508JPG1.jpg

ところで、最近聞いた話では、養蜂家が飼っているいわゆるミツバチは、西洋種で、
日本の在来種より10倍も生産性がよいので、明治期に導入され一気にひろまったそうです。
でも病気に弱いのが欠点だとか。

ところが、在来種は病気につよいそうで、このところの西洋ミツバチ大量死をうけ、
生産性を3倍くらいに品種改良した在来種を養蜂に使う動きが始まったそうです。
ただ種類によって飼うためのノウハウが違うので、現在そのノウハウを蓄積中だそうです。
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この記事に対するコメント

今、東京都内での養蜂が多いそうですね。
結構都内には花が多いのと、農薬の心配が無いからだとか。

ミツバチはほんの少しでも農薬があると絶対にその花には近づかないらしく、
かえって地方の農村地帯のほうが難しいらしい ・・・・ 
これで良いのかニッポン(苦笑

rakuyou #- | URL
2010/05/08 * 編集 *

>これで良いのかニッポン(苦笑

使わないわけにはいかなしねぇ。
でも、果樹なんかじゃ薬を撒くのは受粉してからじゃないかなぁ。
ハチがこないと話にならないし(笑

NABE #K1tKGgng | URL
2010/05/08 * 編集 *

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